祝 周南市誕生記念 

日本屈指のボタン・アコーディオン奏者


桑山哲也 ディナーショー

※お陰様を持ちまして、大盛況のうちに終了いたしました。
本当にたくさんのご来場、誠にありがとうございました!



 日 時    2003年5月20日 (火)

 場 所     アドホックホテル丸福TEL 0834-32-5000
            山口県徳山市(4/21から周南市)桜馬場通(ちらしはこちら)  

 開 場     18:30(ディナースタート)

 開 演    19:30

 チケット    10,000円 (お1人様)フード・ショーチャージ・税・サ込


 出演      桑山哲也(アコーディオン)
           黒木千波留(ピアノ)
           高橋辰巳(ベース)
           山田智之(パーカッション)




 ご予約   アドホックホテル丸福 TEL 0834-32-5000
   又は、音楽工房ラング・ド・舎 TEL 0834-31-6795

桑山哲也Tetsuya KUWAYAMA
 1972年4月13日、札幌生まれ。アコーディオン奏者だった父のもと、6歳からアコーディオンをはじめる。14歳でフランス屈指のアコーディオン奏者、故デデ・モンマルトル氏に弟子入り。同時にボタン・アコーディオンに転向し、約2年間にわたりフランス音楽のエッセンスをモンマルトル氏から徹底的に教え込まれる。10代から札幌でプロ活動をはじめ、20歳で上京。シャンソンやタンゴの伴奏で大忙しの日々を送る一方で、1999年にミュゼットやタンゴをカヴァーしたファースト・アルバム『ぼくのミュゼット』を発表した。
 2000年からは本格的なソロ活動をはじめ、情感あふれる表現力と抜きん出たテクニックで多くのファンを獲得。クラシックの赤坂達三や矢部達哉、ジャズの寺井尚子や村上“ポンタ”秀一、タンゴの小松亮太、ボサノヴァの小野リサらとの共演、DEENや中森明菜などJポップ・アーティストのアルバムでの客演、作家・江國香織のプロデュースによる同名小説のイメージ・アルバム『冷静と情熱のあいだ』への参加など、その才能は幅広いジャンルのアーティストから高く評価されている。
   2001年10月にオリジナル曲やピアソラのカヴァーなどを収めたBMGファンハウスでの第1弾アルバム『アカプルコの月』を発表、『スタジオパークからこんにちは』や『トゥナイト2』への出演で話題を呼び、スマッシュ・ヒット。2002年10月に1年ぶりとなるBMG第2弾 『フィエスタ』 を発表する。


『フィエスタ』
その高い技術と深い表現力で高い評価を得た若手アコーディオニストの1年ぶりの新作です!今回は“癒しより元気”をテーマに、明るい彼のパーソナリティーそのままの内容になりました。「ブリーザ」をはじめとするポップでキャッチーなオリジナルから、けだるいボサノヴァの「エスタテ」や高度なテクニックを存分に発揮する「マルゴーへのワルツ」、そして斬新にアレンジされたピアソラの「リベルタンゴ」まで、とっても多彩。また、昨年亡くなった父に捧げたオリジナル「待って」では、心の叫びにも似た渾身の演奏が聴けます。アコーディオンのあらゆる魅力を詰め込んだ、まさにフィエスタ=宴のような、賑やかなアルバムです。
↑ジャケット写真をClickいただくと収録曲リストがご覧いただけます。(♪サンプルサウンドもございます。 )




3-37-1-705 Mouri-cho,Shunan-city,Yamaguchi pref.
JAPAN
TEL0834-31-6795 FAX0834-31-6796




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